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音大生の頃からセルマー社のクラリネットをずっと愛用しています。当時はセルマーに直接持ち込んで、具合の悪い箇所を目の前で見てもらっていました。修理代も音大生特価だったような気がします。
セルマーで長くリペアをやっていた腕の良いKさんが独立してからは、Kさんのアトリエに持っていくようになりました。しかしKさんの家は遠いのです。町田のもっと先の方なのです。
昔は私も近所に住んでいたので、車で10分も走れば着いたのですが、今は遙か遠くになってしまい、ついつい修理を頼むことも少なくなっていました。

チンドン屋では雨のなかでも演奏するので、楽器にとってはかなり過酷と言えます。クラシックの世界ではありえない使われようです。長年やっているうちに、あちこちボロボロになってきたので、2月は暇なのを幸い、思い切ってオーバーホールに出す事にしました。
町田に行くのも久しぶりです。昔通った喫茶店はもう無くなっていたようですが、名物食堂の「コシード」は健在でした。

町田

お昼のちょっと前に行くと、次々とお客さんが入ってきて、あっという間にいっぱいになります。厨房では料理が手早くできていって、ぺこぺこのお腹を満たしてくれます。

スパ

私は、「牡蠣の地中海風スープスパゲッティ」を注文。ラーメンどんぶりと見まごうばかりの大きな器にたっぷりと入って登場です。どのメニューもボリューム満点なので、工事関係者など力仕事の男性も多く来ていました。
お洒落じゃないけど、とても活気がある「食堂」です。活気があるお店はいいですね。

町田の話は長くなりそうなので、続く予定です。


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  • 21:31
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Comment
プレイヤーにとって体の一部である楽器が、腕利きの職人さんによって生き返るのですね。絶妙な音色が楽しみです。
  • tomythanks
  • 2011/02/16 22:42





   

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