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 プーがハードルを飛んでいてこけて、ひざをはでにすりむいてきました。
昔ながらの家庭治療は、消毒をして、絆創膏を貼るのが常識でしたが、今は「傷口は乾かさない」のだそうです。ネットで調べると、乾かさない治療法として「ラップでおおう」というのがあり、プーも前にテレビで見て興味があるというので、やってみることにしました。

まず、傷口を良く洗います。
次に、白色ワセリンをラップに塗る。うちではワセリンがないのでホメオパシーの傷用のCクリームを塗りました。
ラップで傷口をピタッとふさぎ、その上からテープや包帯で固定する。
どんどん浸出液が出てきますが、毎日交換して、少しずつラップをガーゼに変えていきました。
時間はかかりますが、傷口が自然にピンク色になって、皮膚が再生しているようです。
かさぶたが全くできないで治っていくのが驚きでした。
身体の持つ、治す力に寄り添った治療法なのですね。

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