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コンサートの情報をブログに載せてもらったことがきっかけで、アコーディオン喫茶かるふーるというものの存在を知った。
立川の喫茶店を、月に一度だけアコーディオンの集まりに提供してくれて、プロからアマチュアまで、さまざまなアコーディオン弾きが集まるという。主催のアコーディオン弾き工藤さんは、なんとも素敵な企画を3年前からやっているそうで、頭が下がる。
私も、クラリネットを持ってお邪魔した。
その日は、奈良県のアコーディオニスト神出高志さんのミニライブがあり、満席。(私もキャンセル待ちでようやく入れた)
HONERのボタンアコーディオンの音色を、最前列で聴いた。オリジナルの「人魚と暮らした日々」という曲がすごく切なくて、心にしみた。私のイメージするアコーディオンの音は、ボタンアコーディオンのものなのかもしれないと思った。
神出さんライブの後は、参加者が次々に1曲ずつ演奏。私も、急遽、五十嵐さんというプロのアコ奏者の女性に伴奏をお願いして「クラリネットポルカ」を演奏。皆さん、クラリネットでこの曲を聴くのは初めてだったらしい。
個人的に好きだったのは、池内さんという女性が弾く「スパイ大作戦」のテーマだった。
ラロ・シフリンは好きな作曲家で、私もこの曲をマスターしたくなった。(もちろんクラでですよ。)
たくさんのアコーディオンとアコーディオン奏者に出会って、その魅力を知ると同時に、やはり難しい楽器なんだなあと改めて思った。

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