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踏切

「ドキドキ☆女だらけのチンドン祭り」のあいさつをしに、小鶴家さん、菊乃家さんを訪問した。
小鶴家の親方からは「やるからには成功させなきゃだめ」と激励され、菊乃家の親方は「しかし、面白いことを考えるもんだねー」と感心された。
キャラクターのまったく違うお二人だが、人生のほとんどをチンドンにかけてきたわけだから、自分より若いものが、チンドンで何かをしようというのは、見ていて危なっかしくもあり、応援もしたいのだろう。やはりいい加減なものは作れないと、身の引きしまる思いがした。

帰りに、いつも立ち寄る小さな八百屋に行くと、店主の女性がいて、先日の起業家ゆめ市場の感想などを話してくれた。私が思わず、「他の先輩起業家の人を見ていると、自分はまだまだだと感じる」というようなことを言ったら、「他人は見ないで、自分の足元を見なきゃ。」と言われた。ああ、ホントにその通りでした!

夜は、仙台に住む中学時代の同級生と電話で話す。私のことを気にかけてくれて、何か仙台で出来そうなことを考えてみるよ、というありがたいお言葉。
多くの人に支えられて生きてるんだな〜、と実感した日だった。

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