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JUGEMテーマ:地域/ローカル

長野県南佐久郡川上村はレタスの村として有名ですが、5月3日には7年に一度の御柱祭があり、その行列を先導する役目を仰せつかってチンドンで行って来ました。



大きな御柱を数十人もの屈強な男性が曳くのですが、相当な重さがあるのでしょう、少しずつしか進めません。その度にお菓子や食べ物、飲み物(ビールも)ふるまわれて、英気を養い再びの出発になります。まず木遣りが朗々と歌われ、ラッパ隊の演奏が続きます。まさに進軍ラッパですが、その演奏が衝撃でした!



ピストンのない単純なラッパを何十人もの吹き手が同じ旋律を鳴らします。その時々で違うメロディーですが、正露丸でおなじみのあのメロディーだったり、ドミソだけの○ッキー○ウスマーチだったり。その力強い演奏に魅了されてしまいました。
私には最近の和風の芸能よりも遥かにトキメク体験でしたが、伝統ある御柱祭に突撃ラッパはふさわしくないとかいう声もあるようで、取りやめている地区もあるとか。
地元の祭りは、地元の人が長い時間かけて育ててきたもので、一部だけを見た観光客がとやかく言うものではないと思うのですが。
実際、あのラッパ隊がいるからこそ重い御柱を曳く力も湧いてくるというもので、絶対になくして欲しくないと思いました。

 


















私も子供たちもパスタが大好き。特に最近ではアンチョビとキャベツのペペロンチーノとか、季節の食材プラスしょっぱいもので作るパスタが気に入っています。
この世界的な食べ物はどうやって生まれ、そしてどのように広まってきたのだろうという素朴な疑問に答えてくれたのが、岩波ジュニア新書の「パスタでたどるイタリア史」です。
歴史が苦手な私でも、食べ物を通してだと興味が持て、その時代の勢力関係や考え方に左右されながらもイタリアの国民的な食べ物として愛され続けてきたパスタのたどった道がよくわかりました。
中でも、イタリア料理には欠かせないと思っていたトマトが、新大陸の植民地からもたらされた比較的新しい素材で、しかも最初は観賞用だったというのには驚きです。そうした目からウロコの解説を読むと、自分がいかに決まりきった先入観に囚われているかを感じます。

私の好きな写真家である大村次郷さんの、料理の香りや音が聞こえてきそうな口絵の写真も魅力的です。
 

石巻の2日目は、仮設住宅へ支援物資の配布と無料バザーの実施、それに私のクラリネット演奏と、劇団「じゃけん」さんのお芝居の公演がありました。
平日の昼間だったので、皆さんが集まってくれるか心配で、公演前にはニワカチンドン屋となって仮設住宅の通路を告知しながら歩きました。

石巻6

衣料品の無料バザーには、たくさんの人が集まってくださり、ご自分のサイズのものを探し当てていました。山のようにあった衣料品もほとんどなくなりました。
その後は、いよいよ公演です。住宅の方々も楽しみにしていてくれていて、集会所の椅子も満席になりました。
私はクラリネット一人での演奏だったので、劇団の方に鳴り物で参加してもらいました。

石巻7

「花笠音頭」「斉太郎節」など東北の民謡では、皆さん手拍子や合いの手を入れてくれて、大いに盛り上がりました。「北国の春」は全員合唱となって、吹きながらジーンと来てしまいました。

じゃけんさんの演目は、平岩弓枝の朗読劇でした。笑いあり涙ありの人情劇で、とても楽しい時間でした。終わってからは口々に楽しかった、また来てねと言われて、本当に来てよかったと思いました。
2日間という短い滞在でしたが、とても濃い2日間でした。

仮設住宅の生活も1年以上経って、何とか落ち着いているようには見えました。実際にお会いして笑顔も見られましたが、本心は早く仮設を出たいだろうと思います。しかし、復興には時間がかかりそうで、土地の確保、そして何よりも働きたくても仕事がない現実と、乗り越えなければならない壁はまだまだあります。
私たちは、大した力にはなれないけれど、ほんの一瞬でもホッとできるひと時をこれからも提供できればいいなと思います。



石巻1

南東北で桜が満開の頃、知人に声をかけていただいて、被災地へボランティアに行ってきました。
私は仙台で生まれ、高校まで過ごしました。昨年の地震のあと、自分が何も手伝えないことをもどかしく思っていたので、この機会を与えてもらったことを嬉しく思いました。

バスで6時間ほど走って、石巻に入りました。今の被災地の様子も見ることができました。
1日目は、そのリポートです。

石巻2

女川町立病院から見た様子です。
女川は津波の被害が最も大きく、たくさんの方が犠牲になりました。
漁業と原発で栄えた町並みが跡形もなくなっていて、横倒しになったコンクリートのビルを、津波のモニュメントとして残そうかどうか議論がされているそうです。

石巻3

1年が過ぎて、倒壊した建物はかなり撤去され、がれき置き場の山がずっと続いていました。

石巻4

石巻漁港近くです。
津波で流されてきた水産加工場の鯨の大和煮のモニュメント。周りに絵が飾ってあります。
水産加工場で営業を再開しているのは、ほんのひと握りで、ほとんどが再開のめどが立っていないということでした。建物が壊れたままで手つかずの状態の家や工場もたくさんありました。

1年が経って、津波直後のひどい状況からはましになっているのでしょうが、どこもここも更地と壊れたままの建物が混在していて、復興はまだまだこれからという感じです。

石巻5

斉太郎節にも歌われている日和山では、桜が満開です。地元の人もお花見に来ていて、なごやかな雰囲気でした。
地震の時は、ここまで登って来られた人は助かったということです。
目の前には、穏やかな海が横たわっていました。









中野

中野の商店街の片隅に「昭和新道(しんみち)」という、飲み屋街があります。
ここ何年か『昭和メロディアスナイト』というイベントをやっていて、チンドン屋もそのお手伝いをしています。
主役はいわゆる流しの歌い手さん。今年も数組の歌い手さんが呼ばれていて、このイベントに賛同してくれているお店で無料で歌ってくれるのです。

私たちチンドン屋はお店のお客さんと歌い手さんとの橋渡しの役割です。
あいにくの雨だったので、最初はお客さんもポツポツとしかいませんでしたが、夜も更けるにつれてお店の中もお客さんが増えて、歌い手さんも忙しくなりました。

ちなみに上の写真で、ギター片手に奥の方からやってくるのは、一番人気の田渕純さん。
和田弘とマヒナスターズの最後の歌手で、王子様のようなルックスとそれに似つかわしくない低音の魅力の歌い手さんです。あちこちの店で引っ張りだこでしたよ






富山の


毎年4月の初めに、富山で全国チンドンコンクールがあります。(今年はもう終わってしまいました…。)
それを見に富山に来てくださいという宣伝を、富山の観光課の人たちと一緒に大宮駅と東京駅でやりました。

日本中からチンドン屋が集まり日本一を競うコンクールや大通りの練り歩きがあり、富山の街に春の訪れをやかましく告げる風物詩となっているのです。
私自身は残念ながら参加できませんでしたが、行けば絶対に面白いお祭りです。

それに富山はこれからが春本番。ホタルイカに山菜と美味しいものも多い富山。
チンドンコンクールは来年にとっておいて、この春は富山に来られ〜

荻窪

昨年は都知事発言もあり、何かとパチンコ業界は肩身が狭かったことでしょう。
輪番営業やイベントの自粛など、営業そのものを縮小しているようでした。

今年もまだ派手に大々的にとはいかないものの、たまにチンドンで頼まれるようになりました。
昔から、パチンコ屋の新台入替にチンドン屋はつきもので、いまだに他のお店の宣伝でも「今日はどこのパチンコ屋なの?」なんて聞かれることもあります。

どんなに都知事がパチンコ屋を批判しても、手軽な娯楽としてパチンコをやる人の数はそうそう減りそうにもありません。私自身はやりませんけど。






ふじみ野

2月には、ふじみ野の自然食のお店「サンスマイル」のイベント「おいしいはしあわせ祭り」の宣伝をしました。私は、家はボロでも食べ物はいい物を食べたいと思っているので、この仕事はやりがいがありました。

サンスマイルは数ある自然食料品店の中でも、無肥料自然栽培の野菜に力を入れていて、生産者を支えています。小さいながらもすっごくがんばっているお店です。
私も、北海道産の小手亡豆や小豆をいただきましたが、あっさりとした後味なのに力強さを感じる、地に足のついた味でした

ふじみ野の駅から徒歩で7分ほどで行ける、山小屋風のかわいいお店です。
お近くの人や、安全で美味しいものに関心がある人は是非行ってみて

サンスマイル
〒356-0052 
埼玉県ふじみ野市苗間1-15-27
TEL  049-264-1903

URL:http://www.sunsmile.org/index.html


なんと、今年初めての投稿です。もう、更新の仕方も忘れていました。
昨年は、大震災があって、なんだかブログをつける気持ちがなくなっていたので、ずっとお休みしていました。今年は、ボツラボツラとマイペースでつけていこうと思いますので、またよろしくお願いします。

では、新年からの振り返りを…。


元旦は、海老名のイオンで初仕事。獅子舞も一緒に店内を練り歩きました。

海老名

 そうこうしてる内に10月になっちゃった
相変わらずクラクラママは、あっちこっちへと行ったり来たりしていますが、今月は1年の中でもスペシャルな月なのだ。

というのもですね〜

もう何年振りかなー、あの伝説の西内隊が帰ってくる
西内隊を知ってますか?
知らない人は、この機会に知るべし。

ちんどん楽士として思う存分才能の花を咲かせた後、ちんどん界にとどまらず日本レゲエ界の先駆者的サックス奏者となった西内徹を隊長とする、唯一無二の楽隊、それが西内隊。

隊員は現役のちんどん楽士や、ちんどんに関わったことのある管打楽器奏者十数名だよ。
他の音楽では味わえないグルーブ感を体感しに是非ライブに足を運んでください


2011年10月27日(木) 19時30分開演(開場19時)
2000円(ドリンク別)

千歳烏山 TUBO  世田谷区南烏山6−8−7 楽多ビル2F 
TEL/FAX 02-5313-8151

ご予約は以下のメールアドレスに「西内隊ライブ予約」の旨と、お名前、ご来店人数、電話番号を明記し送信下さいne。

kids_sax@yahoo.co.jp

西内隊1

西内隊2
 


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